雨は毛布のように - 後藤醸造
10月の最後の日、帰り道は土砂降りの様相で、なんとなく帰るのが嫌だな…となり途中下車して経堂の「後藤醸造」へ。
雨のためか月末の金曜日にもかかわらず客は誰もいなかった。定番の経堂エール(M:1000円)を注文した。

すっきりとした苦味がおいしい。
飲んでいる間に止まないかな、という期待もむなしく雨はますます勢いを増してきていた。観念して帰宅することに、ごちそうさまでした。
10月の最後の日、帰り道は土砂降りの様相で、なんとなく帰るのが嫌だな…となり途中下車して経堂の「後藤醸造」へ。
雨のためか月末の金曜日にもかかわらず客は誰もいなかった。定番の経堂エール(M:1000円)を注文した。

すっきりとした苦味がおいしい。
飲んでいる間に止まないかな、という期待もむなしく雨はますます勢いを増してきていた。観念して帰宅することに、ごちそうさまでした。
前野健太のソロライブ「いわし雲フェティッシュ」のため吉祥寺へ来ていた。
ライブ前にサク飲みがしたくなったので日高屋 吉祥寺南口店へ。
吉祥寺はライブ目的で来ることが多いが、日高屋が2店舗あるのがうれしい。
生ビール、明太子ポテトサラダ、粗挽きウインナー、レモンサワーを注文した。



会計は1200円くらい。ごちそうさまでした。
有給をとって車で横浜方面へ。
みなとみらいの横浜美術館で開催されていた佐藤雅彦展を見るのが第一の目的だった。
昼食に久しぶりに「酔來軒」へ。
自分は2013年から2017年頃ま阪東橋付近に住んでいて、この店に毎週のように通っていた。
先日に「シューイチ」という番組で紹介されたらしい。休日は長蛇の列ができていることがあるようだ。この日も平日にもかかわらず店の外に3人くらい並んでいた。
着席して定番の酔來丼+小ワンタンセット(700円)としいたけシューマイ(500円)を注文した。



酔來丼はメンマ、ネギ、チャーシュー、もやし、目玉焼きなど、ちょうどラーメンの具材でよく使われるものを丼にしたものだ。
これに特製のタレをぶっかけてかき混ぜて食べる。

混然となった具材とカラシの入った醤油ベースのタレが絡み合って相乗効果がすさまじい、見た目からすでにうまそうだが実際にめちゃくちゃうまい。
ワンタンスープもコクがありながらも飲みやすくどんぶりと非常に相性がいい。
この店は長らく兄弟で運営をしてきたが、弟さんがしばらく不在になっているとのことだった。
そのため人員の都合上、メニューを限定して営業している日が多いらしい。
Xでさいきん弟さんが戻ってきたみたいな情報もあった。また訪れて動向をチェックしたい。
ごちそうさまでした。
明日は有給のため仕事をすこし前倒しで進めていて、ちょっと遅くまでかかってしまった。
とはいえ翌日を気にしなくていいという安堵感が足を自然と向かわせて新宿の「BERG」へ。
定番のハーフアンドハーフのLサイズ(620円+税)とTODAY'S SPECIALでボーンレスハム(580円+税)を販売していていたので注文。


ボーンレスハムはシンプルな塩で味付けして熟成させた感じ。肉のうまみがぎゅっと詰まっていておいしい。
ビアチケット(3900円+税)を購入して、1枚その場で消費して生ビールとゆでたまご(70円+税)を追加で注文。


ゆでたまごはBERGでよくたのむ。自然卵を使っているようで、塩を振るだけで満足感が高い。独りで飲みながら、卵の殻をぱちぱちとむいていくと無心になる、そんな時間がけっこう好きだ。
ごちそうさまでした。
東京ドームで行われたオアシスのライブ後に友人のすすめで秋葉原の「香福味坊」へ。別の席で見ていた友人グループも合流し、6名での宴会となった。

御徒町の老酒舗などを展開する味坊グループの一角、22時間営業で朝の5時まで営業しているとのこと。
老酒舗同様に中国東北系のガチ中華っぽい感じでおいしいお店だった。
着席後の一杯は角ハイ(500円)を注文。

オアシスのライブで散々シンガロングして乾いた喉にキンキンに冷えた角ハイ、最高だった。
よだれ鶏(700円)、揚げ茄子(550円)、東北地方野菜サラダ(900円)、羊肉の串揚げ(1200円)、焼き羊肉シューマイ(1200円)、ゆで羊肉チャーハン(1200円)、羊肉の麻婆豆腐(1200円)、ポテトと唐辛子揚げ(500円)などを注文。こうして振り返ると羊系のメニューが多かった。宴会だったので、写真は撮れたもののみ掲載。

定番のよだれ鶏。ホアジャオの風味が効いていておいしい。

東北野菜サラダ。甘辛いタレとパクチーの香りが食欲をそそる。

羊肉の串揚げ。これが超うまくて2セットリピートで頼んだ。

揚げなす。これも甘辛系の味付け。

羊肉の麻婆豆腐。羊肉の独特の臭みと麻婆の辛味が融合した逸品。これもおすすめ。

締めのゆで羊肉チャーハン。辛薬味をつけて食べるスタイル。チャーハンがシンプルな味付けであるだけに薬味と羊肉が際立つ。これも逸品だ。
ごちそうさまでした。
オアシスのライブ前に軽食を取っておこうと思い新宿の「BERG」へ。
ホットドッグブランチのビールセット(990円)を注文。

ケチャップ、マスタードはお好みでかけることはできるがプレーンで食べるのがおすすめらしい。シンプルなホットドッグだがとてもおいしい。
ポテサラ、たまごもついてしっかりと栄養をとりながらも腹八分目でおさまるちょうどいい分量。ビールもついて1,000円以内はお得だと感じる。
ごちそうさまでした。
小田急線エリアで気になってたラーメン屋、「燻製麺 燻」へ。
ラーメンは特製燻製醤油ラーメン(1300円)を注文。
麺が4種類から選べるのが面白い。A:全粒粉、B:多加水手もみ麺、C:中加水たまご麺、D:低加水麺。
BかCがオーソドックスということだったのでBで注文。

ほのかな燻製の香りがしておいしい。創作ラーメンって感じがする。ごちそうさまでした。
前に飲んでいた籠屋ビールスタンドでおすすめということで教えてもらった新宿御苑の「ハイバリー」へ。
業界の中で知る人はいないとされる安藤耕平さんオープンした人気店だ。金曜の夜だったが雨模様なせいだろうか、すぐに入れたのでよかった。
まずは、DAY MAKER Session IPA 4.5%(M:1300円)を注文する。

アルコール度数が弱めなのでするすると飲めてしまう。
続いていちばん売れ筋のYEBISU (M:900円)を。

ビールの注ぎ方で味が変わるらしく、中でもこの店は特にハイクオリティで有名らしい。
確かに他の店で飲むビールとは一線を画している気がする。
最後にヒューガルデンホワイト ABV 4.9パーセント(L:1500円)を。

でかいグラスできて驚いたがフルーティーな味わいでするする飲めてしまった。
二軒目で訪れたが一軒目にきた方が味の違いがより楽しめそうという気がした。次回またくるとおもう。
メニュー表。

10/26のオアシスライブに備えて午後は休みをとっていた。家の中ですこし寝て、夜にクラフトビールが飲みたくなったので、和泉多摩川の「籠屋ビールスタンド」へ。
狛江で酒屋を営む籠屋グループのクラフトビール専門店だ。まずは宴結 - えんむすび -(L:910円)を注文。

グラスのロゴがおしゃれ。趣向を凝らしたグラスを眺めるのも、クラフトビール屋に行く楽しみの一つだ。
天気は雨模様で寒くなってきて心も沈みがちだったが、ビールを飲んでいると晴れやかな気持ちになる。
続いて桃ホワイト(M:1090円)を注文。

桃をあてがったクラフトビールといえば桃ヴァイツェンが有名。店員さんも引き合いに出していたが、それに負けじとおいしいと感じた。白桃のさわやかな甘みとビールの苦味が融合、いつまでも飲んでいられそうな気持ちがした。
カウンターに立っていた店員さんが普段はビール製造をやられている方で業界の話をいろいろと教えてもらって楽しかった。籠屋で提供している和轍 (わだち)WADACHIという木桶仕込みのビールが特におすすめらしい。現在売り切れているが年末頃に販売するので是非にという話があった。
また、新宿御苑のハイバリーという激うまビアスタンドを教えてもらった。もう一軒行きたい気分だったのではしごすることにした。現場に行くとこういうふうに情報が繋がっていくのも面白い。
ごちそうさまでした。
メニュー表。

午前中に直行で東扇島に行く用事があったので、昼食を「ミートアイランド」で。
日本食肉流通センターの敷地内で運営している港湾食堂。その名の通り肉がうまいレストランだ。
今回はクジラ定食(1030)円を注文。



くじらの竜田揚げとくじらの刺身。
竜田揚げがおいしくてご飯がすすむ。ボリューム満点のソウルフードだ。
ごちそうさまでした。
メニュー表。
