訪問記録

俺は極極に集中力を高める必要がある - 葉隠うどん

福岡市博多区うどん

一泊二日の福岡旅行、まずはうどんから。福岡空港の隣駅、東比恵でおりて10分強歩いた場所にある「葉隠うどん」へ。

博多駅から歩いた方が微妙に近いと思う。

葉隠うどん 外観

メニュー表。

メニュー表

肉ごぼううどん(730円)を注文。博多名物のこしがやわやわの麺が特徴。

肉ごぼう

きしめんでやわやわ。

持ち上げられたきしめん

やさしい味でめちゃくちゃうまい。ごぼうがしゃきしゃきしている。スープも完飲した。

タイトルはナンバーガールのNUM-AMI-DABUTZの歌詞から。

曲の中で「HAGAKURE」という言葉が使われていて、ここは博多区であるし、ついつい思い出してしまった。

ごちそうさまでした。

レゾンデートル・オブ・かつカレー - とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 芝大門店

東京都港区カレー

午前中に芝大門付近に直行する用事があり、昼食を「いっぺこっぺ 芝大門店」で。

いっぺこっぺはとんかつの有名店、「とんかつ檍(あおき)」のかつカレー専門店である。

とんかつ檍も大門付近にあるが、行列が必至。

対してこちらのかつカレーラインナップは回転も早く、さっと激うまとんかつを食べられるので重宝している。

今回は上ロースかつカレー(1800円)を注文した。

上ロースカツカレー

通常のロースかつカレーはカレーの上にかつがのっている。

しかし、上ロースかつカレーはカレーとカツが別皿で提供される。

これを果たして「かつカレー」と呼んでいいのか、「カレーライスとんかつセット」みたいな商品名の方が正鵠を得ているのでは、という気もする。だが、店側が「かつカレー」と銘打っているので、紛うことなくかつカレーなんだろう、ちょっとしたパラダイムシフトが起きた心地さえする。

カレーは正直にいって普通だが、ステータスをとんかつに全振りしていてかつがめちゃくちゃうまい。

素材にこだわっており、千葉県のブランド豚「林SPFポーク」を使用している。

この豚が柔らかくてジューシーで甘みがあってとてもおいしい。

ソースも用意されているが、塩をふって食べるのがおすすめ。

かつを箸で食べる。そしてスプーンでカレーライスを食べる。

かつカレーとはいったい何なのだろうか、そんなレゾンデートルを問うような逸品だ。

少し値段がするが、訪れた方はぜひ上ロースかつカレーを頼んでみてほしい。ごちそうさまでした。

電話なんかやめてさ一本義を飲もうよ - BERG

東京都新宿区パブ

仕事終わりにサク飲みがしたくなりBERGへ。

ハーフアンドハーフとなんこつ唐揚げを。

ハーフアンドハーフとなんこつ唐揚げ

チケットを使って生ビールを飲んだ。

福井のうまい日本酒、一本義があったので注文をした。

飲みやすい。おいしかったのでおかわりで2杯目も飲んだ。

ごちそうさまでした、

億ションも月島もんじゃ焼き屋もすり抜ける - ピアソラ

東京都中央区ビストロ

ランチで利用した。

そういえば月島は飲みにいったことはあるがランチで利用するのは初めてだった。

昼は一品ものでさっと済ませたい気分。特製豚丼(950円)を注文した。

特製豚丼

豚肉が肉厚でしっかりと味がついていて、ネギがしゃきしゃきでうまい。

ごちそうさまでした。

角、打っとけばいいじゃん - 落合酒店

東京都世田谷区立ち飲み

下北沢で自分が好きなバンドcomputer fightのライブがあり、そのまえに角打ちの「落合酒店」へ。ライブで行くことの多い下北沢、さくっと角打ちで飲めるのがありがたい。

まずは一番搾りの生ビール(360円)ととりのシシカバブ(350円)を注文。

生ビール

生ビールはしっかりと手入れのされたサーバーから注がれていておいしい。質の高い生ビールを300円台で飲める店はおそらく下北沢でも少ないだろう。

角打ち屋なので調理場はないのだが、隣にあるフランス料理ビストロCafe de Sept 7と提携していて、そこのメニューを頼めるシステムだ。これがうまいのでついつい頼んでしまう。とりのシシカバブはめちゃくちゃうまいのでぜひ訪れたら頼んでほしい。

追加でワンカップ大関の熱燗(560円)とつまみでポテトフライ(50円)を買った。

サイコー、このあとむちゃくちゃライブで盛り上がった。

ごちそうさまでした。

メニュー表。

ホアジャオの香り - れんげ食堂 Toshu 向ヶ丘遊園店

川崎市多摩区中華

生田ばら苑が今日までの営業ということで駆け込みで訪問をする。その前に軽く腹ごしらえをするために、向ヶ丘遊園の「れんげ食堂 Toshu」へ。

目についた麻婆麺(690円)を注文。

麻婆麺
麻婆麺、麺リフト

れんげ食堂はオリジン弁当などを運営するオリジン東秀の中華チェーン。注文システムやメニューのラインナップから日高屋を意識していることが伝わる。

麻婆麺はホアジャオの香りがしっかりと効いていておいしい。

これを税込700円代で食べられるのはけっこうお得だと感じた。

オーラスの一杯 - BERG

東京都新宿区パブ

新宿で3軒飲み歩いて最後にBERGへ。

白ワインとポークアスピックを注文した。

白ワインとポークアスピック

ポークアスピックは豚肉のゼリー寄せ。赤の方が合うかな…と思ったけど、なんとなくさっぱりしたものを飲みたい気分だった。ポークアスピックはやはりおいしい、屈指の名作だと思う。ごちそうさまでした。

やし酒はなかったけど - エソギエ

東京都新宿区アフリカ料理

新宿御苑のハイバリーでビールを飲んだ後に夜風にあたりながら新宿の街をぶらぶらしていた。新宿3丁目に差しかかったあたりで、アフリカンバーエソギエの近くにきていることに気づいて寄りたくなった

カウンターは埋まっていてテーブル先へ。

オゴコロのソーダ割りとスヤを注文。

オゴコロソーダ割り
スヤ

オゴコロは木の皮や根をつけたジン。詳細は以前の訪問記録に。

滋養強壮に効く感じがして、アルコールなのに逆に頭がはっきりしてくる。

スヤは羊の肉をアフリカンなスパイスで味付けした料理だった。

やし酒をいつか飲みたいと思って店員さんに聞いてみたが今回も置いていないみたいだった。しばらく入荷できない状態が続いているとのこと。

また来ていつかありつきたいとおもう。ごちそうさまでした。

ぬるいビールみたいだがおいしい - HIGHBURY THE HOME OF BEER

東京都新宿区パブ

ティムホーワンで香港点心を堪能したあとは、新宿御苑の方まで歩いて「HIGHBURY THE HOME OF BEER」を再訪。以前に和泉多摩川籠屋の店員さんに日本で一番うまいビールを出す店だ、という紹介をされた店。

まずはベストコンディションのエビス(900円)を注文。

エビス

泡の部分は苦味があるのだが、飲み進めていくと信じられないくらい爽やかな飲み心地になっていくので驚く。

これが日本で一番うまいエビスビール、確かに、と納得できる味だ。

続いてカスクエール(1300円→1100円)を注文。

カスクエール

店員さんに事前説明をされていたが、炭酸はほとんどなく度の抜けたぬるいビールみたいなテイストだ。それにもかかわらずするすると飲めてしまう不思議と味わい深い一杯。

通常はMサイズ1300円だがこの日は1100円で提供。というのも、おいしく飲める期限が近づいているらしく、おいしいうちに飲み切ってしまおう、多少安くしても、というマスターのポリシーがあるらしい。

ありがたいと思いながら退店。ごちそうさまでした。

新宿でリーズナブルなミシュラン中華 - 添好運 新宿サザンテラス店

東京都渋谷区中華

三連休の中日、ということで新宿で飲み歩きを敢行していた。

一軒目は前から行きたかった「添好運(ティムホーワン) 新宿サザンテラス店」へ。

香港でミシュラン一つ星に輝いた中華店、それを比較的リーズナブルに楽しめる人気店だ。

店の前に着くと順番待ちが発生しているようだった。受付はIT化されている。発券機に人数を入力してチケットを発券する。QRコードが印字されており、スマホから待ち状況を確認することもできる。

だいたい1時間くらい待ったが、スマホで状況を確認しながら、近隣のショップで買い物を楽しむことができたため、「長い時間を待った」という感覚はあまりしなかった。

2階の席に案内をされる。注文もスマホだが、ちゃんとWiFiが用意されているのが好印象だった。注文はスマホで受け付けるが回線は店の方で用意していないというケースも多い。そこまで気にするような通信量ではないかもしれないが、タダ乗りをされているようであまり良い気持ちがしないのも事実だ。さすがはミシュランに輝くだけあり、ホスピタリティが高いと思った。

まずは青島ビール(780円)を注文した。

青島ビール

やはり中華料理には青島ビールが合う気がする。

点心はチャーシューバオ(880円)、大根餅(680円)、温レタス(680円)、エビとニラの蒸し餃子(780円)を注文。

チャーシューバオ
大根餅
温レタス
海老とニラの蒸し餃子

特に驚いたのはチャーシューバオ。饅頭にチャーシュー餡を包んだ料理は数多くあるが、なんとメロンパン風の生地に包んでいる。

外側のさくっとした食感とチャーシューのとろみ、甘みと塩味が絡まり合い、この発想はなかったと驚いた。

どのメニューもはっきりいってレベルが高い。大根餅はダイコンに餅風の素材を練り込み、面白い食感だ。温レタスはレタスを丸ごと蒸し焼きにしたもので野菜のうまみが出ている。海老ニラ餃子はぷりぷりの存在感のあるエビを堪能できる。

追加で焼豚チョンファン(880円)と塩豚のお粥(680円)を注文。

焼豚チョンファン
塩豚のお粥

焼豚チョンファンは素材が謎だが、もちっとした生地に焼豚餡を包んだもの。ソースが異様においしい。

締めのお粥もおいしかった。お粥を食べた時にありがちな、なんだか物足りないという感じは全くせず、仕込まれた塩豚とピータンの味がお粥と溶け合っていて面白い。口コミを見てるとこのお粥がとても人気らしいことがわかる。

会計は二人でチャージ込み7,600円くらい。ごちそうさまでした。