HIGHBURY THE HOME OF BEER

ジャンル: パブ
エリア: 東京都新宿区
最寄駅: 新宿御苑前

住所

東京都新宿区新宿1-17-5 ミノワビル 1F

メモ

業界の第一人者、安藤耕平さんが立ち上げたお店。ここの生ビールはめちゃくちゃうまい。

訪問記録 (3件)

日本で一番うまいエビス - HIGHBURY THE HOME OF BEER

仕事帰りに新宿で途中下車して金曜日だったこともあり酒を飲んでから帰ることにした。

新宿御苑の「HIGHBURY THE HOME OF BEER」に行くことにした。この店は日本で一番うまいエビス生ビールを出すと評判の店だ。2回行ったことがあるが、そうえいば1軒目にいったことがなかった。クリアな状態で飲んだらどうなのだろうという気持ちもあった。

電車で御苑まで行ってもよかったが徒歩で移動。

店についてエビス生ビール(900円)を注文。

エビス生ビール

半径が広めのグラスに並々と黄金比で注がれたビール、いつみても惚れ惚れする。

一杯目で飲むと喉ごしの気持ちよさがすさまじい。あっというまに完飲をしてしまった。

続いて店員が当日メニューでおすすめしていた2品をいただく。

MOREISH 4.3%のMサイズ(1300円)とLOAD MARPLESの4.0%(1300円)を注文した。

メニュー表
MOREISH 4.3%のMサイズ
LOAD MARPLESの4.0%

どちらもビターな味わいでおいしい。度が抜けたビールのようなぬるっとした感じだけど奥深い。

最後に「世界一正しいホップの使い方」というキャッチコピーのジャイプールをハーフサイズで。

ジャイプール

ソーンブリッジの傑作。100以上の受賞歴を誇る英国でもっとも成功したIPAとのこと。

喉ごしではシトラス系の柑橘類の爽やかな風味が広がり、後からクリアな苦味が口腔内に広がる。紛れもない逸品だ。ごちそうさまでした。

ぬるいビールみたいだがおいしい - HIGHBURY THE HOME OF BEER

ティムホーワンで香港点心を堪能したあとは、新宿御苑の方まで歩いて「HIGHBURY THE HOME OF BEER」を再訪。以前に和泉多摩川籠屋の店員さんに日本で一番うまいビールを出す店だ、という紹介をされた店。

まずはベストコンディションのエビス(900円)を注文。

エビス

泡の部分は苦味があるのだが、飲み進めていくと信じられないくらい爽やかな飲み心地になっていくので驚く。

これが日本で一番うまいエビスビール、確かに、と納得できる味だ。

続いてカスクエール(1300円→1100円)を注文。

カスクエール

店員さんに事前説明をされていたが、炭酸はほとんどなく度の抜けたぬるいビールみたいなテイストだ。それにもかかわらずするすると飲めてしまう不思議と味わい深い一杯。

通常はMサイズ1300円だがこの日は1100円で提供。というのも、おいしく飲める期限が近づいているらしく、おいしいうちに飲み切ってしまおう、多少安くしても、というマスターのポリシーがあるらしい。

ありがたいと思いながら退店。ごちそうさまでした。

ザ・パブ - HIGHBURY THE HOME OF BEER

前に飲んでいた籠屋ビールスタンドでおすすめということで教えてもらった新宿御苑の「ハイバリー」へ。

業界の中で知る人はいないとされる安藤耕平さんオープンした人気店だ。金曜の夜だったが雨模様なせいだろうか、すぐに入れたのでよかった。

まずは、DAY MAKER Session IPA 4.5%(M:1300円)を注文する。

DAY MAKER Session IPA

アルコール度数が弱めなのでするすると飲めてしまう。

続いていちばん売れ筋のYEBISU (M:900円)を。

YEBISU

ビールの注ぎ方で味が変わるらしく、中でもこの店は特にハイクオリティで有名らしい。

確かに他の店で飲むビールとは一線を画している気がする。

最後にヒューガルデンホワイト ABV 4.9パーセント(L:1500円)を。

ヒューガルデンホワイト ABV 4.9パーセント

でかいグラスできて驚いたがフルーティーな味わいでするする飲めてしまった。

二軒目で訪れたが一軒目にきた方が味の違いがより楽しめそうという気がした。次回またくるとおもう。

メニュー表。