大学時代の後輩が自分が住んでいるエリアにきているというので、14:00頃に合流。昼から飲める場所が多そうな町田まで移動して、「きままクラフト ビアスタンド」へ。

町田にあまり明るくないのだが、狭い路地に飲食店が雑然と並んでおり、なかなか飲み歩きに面白そうだと思った。このお店は割と大通り沿いに位置する。

普段どういう運営をしているのか不明だが、イベントで国立のブルワリーが出店しているらしかった。お客さんは常連っぽい人が多め。
まずは1番の2026(5.0%,1000円)をいただく。

オリジナルのグラスがかわいい。クラフトビール系はなんとなくいつも1番上のものから頼んでしまう。というのも一番オーソドックスで飲みやすい商品になっている傾向がある気がする。音楽アルバムの1曲目がいいみたいな感じ。狙い通り飲みやすいクラフトビールだった。
2杯目は富士見通りstruttin'(6.0%,1100円)をいただく。

The metersの名盤Struttin'と名前が同じなので頼んでみた。関連があるかはわからないが、苦味と柑橘系のフルーティな風味の融合にファンクネスを感じる。かなり適当なレビューだがうまいことは確かだった。あまり関係ないけどハンバートハンバートの虎が流れてた。
つまみはこれまた出張で来ていたキリヲ麺の豚バラ軟骨ソーキのとろとろ煮込み(600円)をいただく。

これ、めちゃくちゃうまかった。軟骨の部分もほろほろでそのまま食べられる。キリヲ麺、調べたら固定店舗を持たないでクラフトビール屋のイベント出張、間借りなどで運営しているらしい。面白い営業形態だ。ラーメン系のメニューも気になったため、今度別の場所でもいただきたい。
ごちそうさまでした。