# 東京の町田に出てきました - きままクラフト ビアスタンド

**日時**: 2026年8月22日
**エリア**: 東京都町田市
**ジャンル**: バー,クラフトビール
**住所**: 東京都町田市原町田6-25-12 小島ビル1F
**最寄駅**: 町田駅
**評価**: ★★★★

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大学時代の後輩が自分が住んでいるエリアにきているというので、14:00頃に合流。昼から飲める場所が多そうな町田まで移動して、「きままクラフト ビアスタンド」へ。

![看板](https://images.microcms-assets.io/assets/e58212a8579c4d878f350d11be63fc8e/8e752a498b804758bff6e772d324869c/IMG_7515.png)
町田にあまり明るくないのだが、狭い路地に飲食店が雑然と並んでおり、なかなか飲み歩きに面白そうだと思った。このお店は割と大通り沿いに位置する。

![メニューリスト](https://images.microcms-assets.io/assets/e58212a8579c4d878f350d11be63fc8e/a7b254fc0321478b823b5851da7f6a92/IMG_7518.png)
普段どういう運営をしているのか不明だが、イベントで国立のブルワリーが出店しているらしかった。お客さんは常連っぽい人が多め。

まずは１番の2026(5.0%,1000円)をいただく。

![](https://images.microcms-assets.io/assets/e58212a8579c4d878f350d11be63fc8e/61f46be0183c4aa6a6fd1b4fdfdd79d6/IMG_7516.png)
オリジナルのグラスがかわいい。クラフトビール系はなんとなくいつも１番上のものから頼んでしまう。というのも一番オーソドックスで飲みやすい商品になっている傾向がある気がする。音楽アルバムの１曲目がいいみたいな感じ。狙い通り飲みやすいクラフトビールだった。

２杯目は富士見通りstruttin&apos;(6.0%,1100円)をいただく。

![富士見通りstruttin](https://images.microcms-assets.io/assets/e58212a8579c4d878f350d11be63fc8e/2e3f4fc5d8d24f2490804bff293c8647/IMG_7522.png)
The metersの名盤Struttin&apos;と名前が同じなので頼んでみた。関連があるかはわからないが、苦味と柑橘系のフルーティな風味の融合にファンクネスを感じる。かなり適当なレビューだがうまいことは確かだった。あまり関係ないけどハンバートハンバートの虎が流れてた。

つまみはこれまた出張で来ていたキリヲ麺の豚バラ軟骨ソーキのとろとろ煮込み(600円)をいただく。

![](https://images.microcms-assets.io/assets/e58212a8579c4d878f350d11be63fc8e/e7b264692d6a40b4b903493fbc68b540/IMG_7523.png)
これ、めちゃくちゃうまかった。軟骨の部分もほろほろでそのまま食べられる。キリヲ麺、調べたら固定店舗を持たないでクラフトビール屋のイベント出張、間借りなどで運営しているらしい。面白い営業形態だ。ラーメン系のメニューも気になったため、今度別の場所でもいただきたい。

ごちそうさまでした。