海辺の一日を観たあとに - 一番2026年7月20日川崎市麻生区中華エドワード・ヤンの映画「海辺の一日」の上映が川崎市アートセンターで行われていたので、12:10からの回を観ることにした。柴田聡子が解説をパンフレットに書いていることもあるが、もともとエドワード・ヤンの映画は恐怖分子や牯嶺街少年殺人事件などで親しんできたこともあり、本邦初公開ということでこれ自分の中で必見だった。非常に構図が素晴らしいショットが多く、映像美だけでただ圧倒される2時間40分だった。終了...