# 東京の果てのカレー屋で - ブラウンオニオンカレーファクトリー

**日時**: 2026年9月11日
**エリア**: 東京都板橋区
**ジャンル**: カレー
**住所**: 東京都板橋区高島平5-22-12
**最寄駅**: 西高島平駅
**評価**: ★★★★★

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仕事でまた板橋方面にくる機会があった。仕事が午後までかかりそうな雰囲気だったので、前回は定休日で行けなかった「ブラウンオニオンカレーファクトリー」を訪れた。板橋の住宅街にたたずむカフェ風のカレー屋、人気があるらしく12:15頃の到着で２ー３組が並んでいた。

創作カレーっぽいメニューがたくさんあり悩んだが、自分は初見で悩んだ際はメニュー表の上の方のオーソドックスなものを頼むようにしている。音楽アルバムで最初の方に良い曲が並ぶのと同じように、メニュー表においても最初の方に店が推しているメニューがくるのでは、そんな直感がある。

ということで3種のカレーB(1780円)を注文した。同行者が「ここは量が多いので」といいながらライスを少なめにしていたが、初見だったこともあり、通常盛りで頼むことにした。200gらしい。それと辛さは中辛がデフォルトだが調整可能とのこと。これもデフォルトのままいく。

ほどなくカレーが運ばれてきて驚いた。

![3種のカレーB](https://images.microcms-assets.io/assets/e58212a8579c4d878f350d11be63fc8e/d7de8b8b4069495aac3f7359de2f83d3/IMG_7639.png)
ここまでくるとあまり言葉で語る必要はないと思うが、皿の上の野菜とチキンが大量すぎる。一見して生野菜のようにみえるが、軽く油で調理はしていると見受けられ、さくさくと食べられる。量は多いのだが、カレーは3種あいがけのスパイス系カレー。食べ進めるうちに渾然一体として「味変」が楽しめる。福神漬け・らっきょうなどの付け合わせもあるので、最後まで楽しむことができたが。が、さすがに食後は胃が重い。とはいえよくある二郎系ラーメンのようにもたれる感じはなかったのが救いか。かかってる音楽もカフェ風アレンジ、雰囲気から量少なめのおしゃれカレーを想像していたが、とんでもなかった。

都営三田線の果て西高島平駅という立地、仕事でなければおそらく訪れなかったであろう名店、そういう意味ではラッキーだった。ランチメニューもおすすめらしいので、またくる機会があれば挑戦したい。ごちそうさまでした。