土曜日のフジロックに参加をするために前日の金曜日から移動。前橋周辺のホテルで前泊をする予定となっているため、もつ煮定食の名店「永井食堂」へ。今回フジロックで前橋方面に泊まるという話をしたら隣に座っている後輩が教えてくれたのだった。国道17号沿いというロードサイドにある食堂だが、超人気店らしい。実際に本日も平日の15:00頃の訪問だったが、人の出入りが激しい。

まさにロードサイドの食堂然とした外観。駐車場はかなり広く、もともと長距離トラックドライバーの胃袋を満たすために誕生したという経緯があるらしい。

基本的にメニューはもつ煮定食がメイン。うまい安い早いの通り値段は590円、自分は560円の半ライスのもつ煮定食を注文した。安すぎる。そして、注文して1分くらいでサーブされる。早すぎる。

半ライスなのに思ったよりもご飯の量が多くて驚いた。実際に掲示でも「当店のライスは通常よりも多い」と謳っていた。ちょっとラーメン二郎っぽい。

名物のもつはかなり大ぶりで食べ応えが抜群だ。この少しピリ辛で濃厚な味噌スープをレンゲで白米にぶっかけてもつと一緒に口の中に掻っ込むとうまさがとまらない。
この定食が560円で食べられるという事実にただただ驚くばかりだ。
おみやげの名物「もつっ子」もしっかりと購入した。800gで1000円、配送する場合は最低3袋の購入となっている。食べている間にそれこそ飛ぶような勢いで売れていた。今回のフジロック遠征の一つの目的が果たせた。ごちそうさまでした。