台風が過ぎ去ったこともありなんとなく外で食べたい気分だったので車をちょっと走らせた場所にある「しんか食堂」を訪れた。
ここはそういえば前回も台風後に訪れたのだった。川崎フロンターレ練習場の近くにあるので、選手がよく来るという評判の町中華だ。
今回は定食に挑戦、ということで、ナスと豚肉の黒味噌炒め定食(1380円)と焼き餃子(550円)を頼んだ。

焼き餃子はにんにくが入っていないが、細かく刻まれたニラの香りが立っていて食べ応えがある。翌日に仕事でも安心して食べられる内容だ。

このお店の豚肉は国産の八幡平ポークを使っているとのことだ。八幡平といえば青森の山岳地帯。林SPFなど千葉県産の豚肉を使っていると謳っているお店は見たことはあるが、八幡平は初めてだった。こだわりの仕入れを感じる。黒味噌はコクがきれきれでおいしいのだが、それに負けじと豚肉の旨みと食べ応えが際立つ逸品だ。ご飯もかなり進み、町中華のお手本のようなメニューだった。ごちそうさまでした。