柴田聡子のライブ後に今池から矢場町に移動して「矢場味仙」へ。今池にも味仙はあるのだが、「矢場味仙」の方は行ったことがなかったので、今回の遠征を機に行ってみたいと思っていた。
※今池の本店は行ったことはないが、新橋の味仙に行ったことがある
あまり詳しくはないのだが、「味仙」と「矢場味仙」はどちらも同じ一族での創業だが、味仙は長男、矢場味仙の方は長女が創業者で、メニューや味付けが微妙に異なるらしい。

21:00過ぎに店の前につく。外観からすでにヤバみを感じるぜ。
数人の並びができていたが箱が大きいので回転も早い。すぐに席につくことができた。
まずはレモンサワー(463円)で乾杯。

あっさりとした味付けでさっぱりとしていてライブ後にちょうどいい。
料理は青菜炒め(754円)と腸詰(818円)を頼んだ。


腸詰は新橋の味仙でもよく頼む好きなメニュー。
にんにくと一緒につまんで食べると活力がわいてくる。
続けてマーボートーフ(818円)とミニチャーハン(454円)を頼んだ。


チャーハンが旨味のある油がよくしみこんでいてとてもおいしかった。麻婆豆腐も辛すぎずチャーハンと一緒に食べるとおいしいね。
最後に餃子(527円)と台湾ラーメン(アメリカン 772円)を締めで注文した。


餃子はしっかりにんにくが効いていてシンプルながらおいしい。台湾ラーメンは翌日の体調を考えてマイルドなアメリカンを。コクがあるスープと存在感のある挽肉とつるっとした麺が組み合わさり、締めのいっぱいとしてグッドだった。どれを頼んでもおいしく自然と会話もはずむ。長年愛されている理由がわかる。
あまり辛いものは頼まなかったのだけど、厨房の方に山盛りになった唐辛子があったせいか、空気自体が辛い気がして面白かった。目にしみる感じ、まさにヤバみが目にしみる。ごちそうさまでした。