連休最終日。前日の酒のダメージが残って、うだうだしていたらあっと言う間に夕方になっていた。長いようで短かった連休も終わり、翌日からは仕事が始まる。ここで一流のサラリーマンは翌日に向けてモードを徐々に切り替えていくのかもしれないが、とにかく酔っ払って現実から逃げたい気分が強く、電車で移動をして「籠屋ビアスタンド」へ。何回かこのブログでも紹介しているが、サントリー出身の大物が参画している屈指のクラフトビール醸造所が運営するビアスタンドだ。
前回に訪れたのは5/2だったが、タップが切り替わっていてタイミングがよかった。

一杯目は和爽 - WASO - Alc 5.0%をMサイズ(880円)。つまみは前回と同様にフライドポテト(300円)。


説明にある通り甘すぎず苦すぎず料理に合う感じがする。ポテトも前回とテイストが異なっており、硬めに揚げた仕上がり、そこにまぶしたタイムの爽やかな風味がおいしい。
2杯目は桃ホワイト Alc 6.5%をSサイズ(820円)で。

白桃系のビールはやっぱりおいしい。夏を先取りしたような気持ちになる。なんとなく夏だった。
二日酔いだったが迎え酒秀徳をしていたら体調がよくなってきて、今度は焼酎をいただく。もともとは自社製造のビールのみの販売だったが、オーナーが焼酎好きらしく焼酎も提供することにしたそうだ。
志布志若潮酒造のGLOW EP09をソーダ割(700円)で。

酒屋が選ぶ焼酎大賞で3連覇という偉業を成したことのあるGLOWの新作だ。2026年3月に販売が開始されたが公式オンラインショップですでにSOLD OUTしている。
自分は特別焼酎好きというわけではないが若潮酒造が作る焼酎はめちゃくちゃうまい。なんていうか芋焼酎なんだけどフルーティで爽やかで涼しい。店員さんとそんな話をしているとEP05が特に名作だったみたいな話をしていた。ビール屋の人なのに焼酎にも詳しい。というかこの会社の人はみんな酒に詳しくてすごい。
最後に華休 Alc 5.0%をSサイズで。

こちらは聞いた話によるとOEMというか、他の酒造に製造を委託しているビールらしい。そのためロットが大きいのか缶ビールが市場に多く出回っているみたいな話も。Hazy IPAだが度数が5%と低めなので飲みやすい。こんど街中で缶ビール見かけたら買ってみよう。ごちそうさまでした。