馬頭琴の生演奏で - モンゴル料理アンダ

大阪市浪速区アジア・エスニック

大阪二日目。この日は仕事を終えて、大阪在住のXのフォロワーと合流して飲むことに。提案していただいた「モンゴル料理 アンダ」へ。拠点としているホテルが桜川駅周辺で、そこから徒歩で行けるお店だ。その心遣いがうれしい。この日は仕事でちょっとしたトラブルがあって約束の時間より遅くなってしまった、申し訳ない。

20:00過ぎに合流して、お店の前で待ち合わせ。内装からアジアの異国情緒溢れる雰囲気だ。

まずは生ビール(605円)で乾杯をした。

生ビール

つまみはモンゴルっぽいメニューを頼もうということで、腊八蒜(塩油ニンニク・165円)とモンゴルボルスウゴ(770円)を。

塩油にんにく

塩油とのことだが、ツーンとくるプレーンにんにくに黒酢のようなものを和えた一品だった。かなり馴染みのない味というかクセが強い。ちなみに翌日に後輩ににんにく臭をめっちゃ指摘された。

ボルスウゴ

モンゴルボルスウゴは名前からして謎の料理だが、食べてみると揚げパンだった。これは腹にたまるし、そこまで甘いという感じでもなく酒との相性もいい。

続けてモンゴルの酒でゴルドチンギス(880円)をソーダ割りでいただいた。フォロワーの方は酒が強いらしくストレートで頼んでいた。こちらも乾杯ショットを撮らせていただいた。

ゴルドチンギス

最後にメインメニューでラム肉と春雨炒め(1,738円)を。

ラム肉と春雨炒め

羊系の炒め物ってそういえば国内では珍しい気がする。しっかりと羊肉の味が際立っていておいしい。

モンゴル系のお店ということで馬頭琴の生演奏が入る。弦が2本しかないのに多彩な旋律を奏でていて驚く。フォロワーとは世代も近く国語の授業でやっていた「スーホの白い馬」などの話で盛り上がる。

最後に店員さんは試作品ということで羊のキンタ○のスープをサービスでくれた。

ひつじのキンタ○のスープ

けっこうおいしいメニューだと思ったが、料理名をどうするのだろうか。このメニューの行末が気になる。

面白いお店を教えていただきありがとうございます。ごちそうさまでした。

店舗情報

店名

モンゴル料理アンダ

最寄駅

桜川

住所

大阪府大阪市浪速区幸町2-3-14

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