新宿BERGで飲み食いを軽くした後に下北沢へ移動して「SCHMATZ」へ。駅構内の2階、いわゆる「シモキタエキウエ」にあるドイツビールとドイツビールを楽しめるお店だ。
ドイツビールというと、オクトーバーフェストなどで飲んだことがあったが、すこし単価が高めの印象。「SCHMATZ」も決して安くはないのだが、フェス系に比べると価格がリーズナブルで、且つ味もしっかりとおいしいという特徴はあると思う。
まずはヴァイツェン(979円)を注文する。

フルーティな味わいでごくごく飲める。
サイドメニューはニュルンベルガーとジャーマンポテト(1639円)を注文した。

油が程よく染み込んだポテトが異様においしい。ソーセージも味わい深い。
おかわりでヘレス(759円)を頼んで、飴色玉ねぎのピザ(649円)と海老のフリット(660円)を追加で注文した。



どのメニューもおいしい。ドイツ系で600円代からつまみを頼めるのもありがたい。schmatzはドイツ人の幼馴染二人組がほぼ手ぶらで東京にやってきて、2014年にフードトラックで創業したとのことだ。そして、現在はなんと40店舗以上あるらしい。実際に訪問して人気の理由が頷けると感じた。ごちそうさまでした。