季節外れのもつ煮込み - 忠ちゃん
10月なのに最高気温が10℃前後となんだか季節外れの寒さを感じる一日だった。
久しぶりにセーターを引っ張り出した。徐々に空気から冬の気配がただよう。
寒さを感じるともつ煮込みをつつきたくなってしまう、ということで読売ランド前駅の「忠ちゃん」を訪れた。
川崎多摩地区のもつ焼きの老舗、吉田類の酒場放浪記でも紹介されたことのある名店だ。
お通しのおでんが季節を感じる。

今日はちびちびやりたい気分。瓶ビール赤星(720円)をまずは注文。

くいっと酒を流し込むと胃の中に灯りがついた気がする。あたたかい気持ちになる。
お目当てのもつ煮込み(500円)をまずは注文した。

塩ベースのもつ煮込み。さっぱりとしていながら、肉厚のもつに味が染み込んでいてめちゃくちゃうまい。
しばらくもつをつんつんしながらビールをちびちびやる。
大瓶なのでもつ煮を食べたあともまだ酒が残っていた。
追加で焼き鳥のねぎま(180円)、ぼんじり(180円)、それとベーコントマト巻き(260円)を注文した。


炭火でついた焦げ目が香ばしい。もつ焼きがメインの店だが焼き鳥もうまい。
会計は2040円、ごちそうさまでした。