デファクト・スタンダード - 落合酒店
下北沢THREEで岡山の3ピースバンドzooのライブをみる予定があり、前飲みで「落合酒店」へ。
下北沢のライブ前にここで角打ちをするのがデファクト・スタンダードになっている。

生ビール(360円)を注文。ごちそうさまでした。
下北沢THREEで岡山の3ピースバンドzooのライブをみる予定があり、前飲みで「落合酒店」へ。
下北沢のライブ前にここで角打ちをするのがデファクト・スタンダードになっている。

生ビール(360円)を注文。ごちそうさまでした。
三連休の中日、TLでたまたま流れてきた柴田聡子の1万5千字インタビューが掲載された同人誌"ADAWHO Vol.12"を入手するために、慶應義塾大学三田キャンパスを訪れていた。三田祭が実施されており、ゼミの研究発表として、同人誌を販売しているとのことだった。人混みをかきわけて南校舎に辿り着き雑誌を入手したあとは、西校舎に移動をしてバンド演奏を見学した。自分も慶應大学出身で当時バンドサークルに入っていたこともあり、西校舎でライブをしたことがあるのだった。懐かしい気持ちを覚えながら各サークルのバンド演奏を聴いて回った。
プロが演奏するライブハウスとはまた違う、学生のエネルギーを感じることができて元気をもらった気がした。フェラクティの"Zombie"カバーしてるサークルがいて驚いた。最後にPK shampooのカバーバンドを観た。自分は最近まで聴いたことなかったが、学生の間ではかなり人気があるのだろうか、アンセム的な合唱が起きていて良いなぁと思った。
外にでると夜と断定できる暗さとなっており、夕食にちょうどいい時間だ。
とりあえず新宿に移動した。今日は休肝日にしたいと考えていたので、カレーをさっと食べて帰りたい、ということで、名店「モンスナック」を訪れることにした。
新宿は主要ビルが地下でつながっているのがいい、モンスナックが店を構える紀伊國屋地下街までは徒歩5分くらい。
食券制でカツカレー(1000円)とトッピングでゆでたまご(100円)を注文した。

モンスナックは元祖さらさらカレーと呼ばれており、いまはしゃばしゃばと表現されることが多いらしい。言葉自体の違いはあまりわからないが、水っぽいカレーということになる。これがシンプルでとてもおいしい。下北沢などを中心としてスパイスカレーが隆盛を誇っている現代であるが、こういうシンプルなカレーはいつの時代でも人気がある。それにしても下北沢のスパイスカレーは並ぶ店が多いし、ちょっとトッピングしたら料金はすぐに2,000円くらいになってしまう。俺はスパイスカレーに何も恨みはないし食ったときは大体うまいとも思っているが、流石にどうなんだと思っているような節がある。
それに比べてモンスナックのカレーはしゃばしゃばで派手さはないが、カツがついてトッピングもして1100円、そして三連休の中日だというのに並ばずに入れた。これは大きなアドバンテージだ。カレーっていうのは本来こうあるべきでは。ごちそうさまでした。
ライブ終了後に小腹が空いていたので、「せい家 下北沢店」へ寄った。
よくある家系ラーメン屋であるが、トッピング多めのラーメンを頼んでも1000円以内におさまる。このご時世を考えると財布に優しい。
4点盛りラーメン(950円)を注文した。


20代のころはかため・こいめの注文をしていたが、最近はかため・あぶらすくなめの注文をするようになった。ラーメンの食べ方一つとっても時の流れというものを感じる。スタイルは変わったもののライブ後にすする家系ラーメンはあの頃と変わらずとてつもなくうまい。ごちそうさまでした。
ライブまで少し時間があったので、下北沢でライブ前に飲む店の定番になりつつある「落合酒店」へ。
マカロニサラダを食べたかったがおわっていたので、駄菓子のポテトフライをかじりながら生ビールを飲む。


駄菓子を食べていると童心に帰る気がする。ごちそうさまでした。
下北沢でcomputer fightのライブを見る用事があり軽食と飲酒をかねて駅ナカの気になっていた中華「歓迎」へ。もともとは餃子激戦区蒲田が発祥の人気店らしい。
まずは生ビール(600円)を注文。

神泡店ではあるものの、すこしキレが悪いという気はした。
その後パクチーサラダ(600円)、焼き餃子(420円)、豚肉入り水餃子(480円)、チーズ海老春巻き(480円)を注文。





やはり焼き餃子がおすすめだ。具ににんにくが入っていないが、特製のニンニクだれをお店で用意している。ニンニクを食べても問題ない場合は頼むのが圧倒的におすすめ。

うまくないわけがなく。
駅ナカにあり「歓迎」という店名を冠しているのもいい。ごちそうさまでした。
仕事帰りに新宿で途中下車して金曜日だったこともあり酒を飲んでから帰ることにした。
新宿御苑の「HIGHBURY THE HOME OF BEER」に行くことにした。この店は日本で一番うまいエビス生ビールを出すと評判の店だ。2回行ったことがあるが、そうえいば1軒目にいったことがなかった。クリアな状態で飲んだらどうなのだろうという気持ちもあった。
電車で御苑まで行ってもよかったが徒歩で移動。
店についてエビス生ビール(900円)を注文。

半径が広めのグラスに並々と黄金比で注がれたビール、いつみても惚れ惚れする。
一杯目で飲むと喉ごしの気持ちよさがすさまじい。あっというまに完飲をしてしまった。
続いて店員が当日メニューでおすすめしていた2品をいただく。
MOREISH 4.3%のMサイズ(1300円)とLOAD MARPLESの4.0%(1300円)を注文した。



どちらもビターな味わいでおいしい。度が抜けたビールのようなぬるっとした感じだけど奥深い。
最後に「世界一正しいホップの使い方」というキャッチコピーのジャイプールをハーフサイズで。

ソーンブリッジの傑作。100以上の受賞歴を誇る英国でもっとも成功したIPAとのこと。
喉ごしではシトラス系の柑橘類の爽やかな風味が広がり、後からクリアな苦味が口腔内に広がる。紛れもない逸品だ。ごちそうさまでした。
このサービスを始める前にわかりきっていたことではあるが圧倒的に新宿BERGへの訪問履歴が多い。
通勤の乗り換えが新宿であり、ついついふらっと寄ってしまう。ということで今日も「BERG」へ。
定番のハーフアンドハーフのLサイズとポテトフライを注文した。


ポテトフライは好きな料理で、どこの店にいってもなるべく頼むようにしている。
シンプルなメニューだからこそ、ポテトフライがうまいかどうかはその店が良い店かどうかのメルクマールになっていると言っても過言ではあるまい。
ベルクのポテトフライはやはりうまかった。注文してからサーブされるまで多少待ち時間はあるが、それも揚げたてを提供するというこだわりならではか。
味の濃い油でごまかしているということもなく、ポテト本来の旨さが詰まった理想のポテトフライ、卓上の塩を軽くかけると程よい味付けとなる。
ごちそうさまでした。
PHYCHIC FESが終わり少し酒を飲んで帰りたいなと思いぶらぶらするも、どこのお店が人がいっぱいで空いておらず、「BERG」へ。
BERGもたいていは混んでいるが、独りの訪問であればスキマにすいっと入ってくいっと一杯やることができる。どこも混雑している新宿の最後の砦という感じがする。
なんこつ唐揚げと日本酒純米ひやおろし、ななかんば120mlを注文する。


もういっぱいくらい飲めそうだったので、これまた日本酒のくろおびを注文した。


辛口できゅっと引き締まる感じがした。一日の終わりを締めくくるにはこれがいい。ごちそうさまでした。
この日はPK Shampoo主催のPHYCHIC FESの参加で新宿歌舞伎町方面へきていた。
自分は13:00のKING BROTHERSから参加する予定にしていた。新宿についてリストバンド交換をすませると、まだ少し時間があった。そういえば昼飯を食べてなかったなということで、「レイスケバブ」へ。今回のフェスのライブ会場にもなっている新宿Marbleのすぐ近くにお店がある。

その名の通りケバブサンド屋だが、価格がめちゃくちゃ安い。ケバブサンドをなんと350円から提供している。相場がよくわからないが、通常は700円くらいするのではないだろうか。
今回もケバブサンドを注文した。

注文時にソースを選ぶスタイル。中辛にした。
基本はテイクアウトだが、店内にカウンターがあり、立ち食いをすることもできる。

350円と低価格ながら、満足のボリューム、そして味も普通においしい。
24時間営業も行っており、ちょっとしたライフラインというか、もはや公共の福祉の領域に近いかと思う。採算等がどうなっているのかは非常に気になるが、これからも続いてほしい。
ごちそうさまでした。
TLで流れてきたBERGのトッピングアレンジを試したくて新宿の「BERG」へ。
生ビールをチケットで。それと極上コーンビーフと半熟卵を注文した。

この極上コーンビーフに半熟卵をぶっかけて食べるのが紹介されていたアレンジだ。

これがうまくないわけがなく。
以前、コーンビーフを頼んだ際に少し物足りない何かを感じていたが、半熟卵をトッピングアレンジすることで、完成したという感覚がした。
ふと壁に貼ってあるメニュー表をみてみると、このトッピングが紹介されていた。つまり公式で推奨されているトッピングアレンジということだ。BERGには何回も行っているが、また一つ情報通になった気がした。ごちそうさまでした。